あての無い道

日々の出来事や旅行、ドライブについてあても無く並べていきます♪

東京ゲートブリッジを望む! 若洲公園サイクリングロード散策

天気の良い日に、ちょっと気になっていた公園のサイクリングコースを散策に行ってみました。

 

お台場のお隣、新木場からちょっと海よりに出て行くと特徴的なトラスの東京ゲートブリッジを望む海浜公園の「若洲公園」にたどり着きます。

 

ここにはバーベキュー場や、海釣などの他に一周約6kmほどのサイクリングコースが用意されています。

こんな海っぺりの公園、きっと自転車で走ったら気持ちが良いに違いない!

 

ということで、新木場方面から工場地帯を走りながら公園へ

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この日は最高に風が強かったので、ミニベロで走っていると横風でかなり吹き飛ばされます・・・

橋を渡る時は転倒しないように、仕方なく降りて押して歩くことに・・・

(一回突風で転びかけてしまいましたが・・・)

 

少し苦労しながら公園に到着

風に苦労したからか、公園に着いた時の写真を全く撮っていませんでした(笑

 

ということで、いきなりこのサイクリングロードのハイライト!(笑

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視界を遮るものは何もなく、東京ゲートブリッジを独り占めすることが出来ます。

 

しかも・・・

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愛車も一緒にフレームイン!

なかなかに良いロケーションです。

 

同じ構図が続きますが、ちなみにこのゲートブリッジ上はちょうど羽田空港に着陸する飛行機の航路となっているので、

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この写真の左上に見えますでしょうか?

この時は小さい飛行機だったので微妙ですが、飛行機も一緒に写真に収めることが出来ます。

 

さて、気を取り直して走り始めますが、やはり風が強い!

海に近いところでは、砕けた波しぶきが少し体に当たるのがわかります。

(帰ったら自転車の入念な洗車をしないと錆びそう・・・)

 

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ここまでの道のりはこんな感じ

狭いですが、照明も設置されているので夜景を楽しみながらのライドも楽しめそうです。

 

公園の反対側に回り込んで行くと

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横にゴルフ場?があるためにこんなバリケードが現れます。

 

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でも、横を見ればオーシャンビュー!

気持ちの良さは失われません。

 

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途中には休憩所も用意されていて、海を眺めながらのんびりするのも良いかもしれませんね!

この日は風が強くてそれどころではありませんが・・・

 

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程なくしてサイクリングロードの終点に到着

こちらはモニュメントが設置されており、海浜公園感を演出しています。

 

海のすぐそばまで降りることが出来て

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開放感を味わえます♪

ちなみに、向こうに見えるあたりは東京ディズニーリゾート

夢の国なのです。

 

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そのまま海沿いに走ることもできます。

 

レンタル自転車で気軽にサイクリングもできるこのサイクリングロード

二人乗り自転車なども用意されており、程よい距離のサイクリングを楽しめます。

 

これから外で遊ぶのが気持ちの良い季節

駐車場も一日500円とリーズナブルな気がするので、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、よく駐車場などでイベントが開催されることがあり、行ってみたら入れない!なんてことにならないよう、事前に調べておくことをオススメします。

日本一の鉱都の歴史 足尾銅山観光

2月も終盤に差し掛かろうかというある日

たまたま平日に休みをもらって朝からダラダラ

ふと、そう言えば鉱山観光を冬にした事がないなぁと考える・・・

 

考えたら取りあえず行動を起こそう!

と言う訳で、自宅のある東京からそれほど遠くない距離にある足尾銅山へ出発

 

高速でビューン!と走って、北関東道の太田藪塚から下道にチェンジ

ここから別名「銅山道路」とも呼ばれる国道122号を北上

途中、草木ダムや丸美屋自販機コーナーに立ち寄りながら目的の足尾銅山観光に到着!

 

400年の歴史が息づく銅山の街

足尾の街に差し掛かると、付近には工場の廃墟などが目に入ります。

一般に「足尾銅山」と聞くと、社会科の教科書で目にした「足尾銅山鉱毒事件」が思い浮かばれるのではないでしょうか?

鉱毒水が渡良瀬川に流出して、田畑が使えなくなったり、毒ガスで周囲の山が禿山になってしまったりと、私の中でも負の印象が強い地名です。

点々と見られる廃墟たちは、この街の繁栄と負の歴史を伝える貴重な存在なのです。

 

さて、この街をぶらぶらと散策(と言っても広いので結構大変そう)するのも良いのですが、この日はこの後に湯西川まで足を伸ばそうと思っていたので、スマートに観光

 

一度も来た事の無かった、足尾銅山観光をとりあえず見てみることにしました。

 

観光鉱山としては珍しい?トロッコに乗って入坑!!

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平日ということもあってか、ほとんど車の止まっていない駐車場を後にするとすぐにこのアーチがお出迎えしてくれます。

ちなみに入坑料は大人820円

このアーチの先にある建物でチケットを購入して、トロッコの出発を待ちます。

 

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ロッコの待合室

待合室はロッジ風の作り

乗り場へ通じる扉の横には坑夫が展示されています。

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時間が来たのでいざ乗車!

乗る前にトロッコの写真でも撮りたいところでしたが、乗客は私の他に1組だけで乗車を急かされそそくさと乗車・・・

 

悔しいので最前列で誰も乗っていないトロッコの運転席を撮る・・・

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ロッコ自体にも運転台が設けられていますが、どうやら出発するときは前に連結されている機関車で走り出すらしい。

 

ガタン!と大きな音と共にゆっくりと走り出す。

やや下りの軌道をかなりスローに走っていることに違和感を覚える・・・

それもそのはず、この最初の区間アプト式だったようで、線路の間に設けられた歯車で急勾配を走っていたのです。

 

ちょっと走るとすぐに駅のような施設に到着し、前の機関車が切り離され・・・

 

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いよいよトロッコだけで入坑です!

これが結構興奮しました(笑

 

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ロッコの全長はかなり短いものですが、これから見学するという雰囲気を盛り上げてくれるので、乗り物好きにはたまらない演出だと感じました。

 

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作業員のごとく坑内に到着

さて、乗るときに撮れなかったトロッコの写真を撮ろうと、思ったのに・・・

 

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運転手のおじちゃんが手際よく引き返して行ってしまいました・・・

もう少し見せてよぉ・・・

 

そんなこんなで坑内はヒンヤリ、と言いたいところでしたが冬ということもあり、もしかしたら外より暖かいかも?と言った印象。

やはりこういうところは夏に来るべきか(笑

 

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それでもやっぱり坑内に線路が敷設されている風景はなんとも言えない、当時の雰囲気を思い起こさせてくれるものです。

 

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いざ坑内を見学!

 

見学エリアは、江戸時代〜近代へと時代を追うように人形が展示されています。

だんだんと採掘方法が発展していった様をよく知ることができます。

この人形たちもなかなか雰囲気があって、ボタンを押すと動いたり喋ったりします。

 

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中には休憩している人形も・・・

いや、当時の休憩の様子を展示しているのですね(笑

 

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この通路は最後の直線、抜けた先は資料館になっています。

いやぁ、この雰囲気が良いですね♪

 

あっという間の坑内の見学。

これだけ有名な銅山ですが、ちょっと短いように感じました。

兵庫で立ち寄った「生野銀山」は見学出来る範囲がとても広く、じっくり見て回るとかなりの時間を要した記憶があっただけに、少し拍子抜けな印象でした。

 

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資料館を出ると、先ほどトロッコで走ってきた広場に出ます。

 

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振り返れば興奮した通洞坑もすぐそばで見ることが出来ます。

 

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この駅で機関車と切り離されます。

ロッコが走ってこないかと少し待ってみましたが、やはり平日

見学者が来ないので、トロッコも走ってきませんでした・・・

 

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こちらが急勾配区間

真ん中に歯車がついているのが見えました。

 

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階段を登って見学は終了!

ちょっと洒落のきいた看板で締めくくります(笑

 

本当はこの先にかなり味のあるお土産コーナーがあるはずでしたが、残念工事中でお土産は何も買えず・・・

 

 

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営業していない大食堂を横目に足尾銅山観光を終了しました。

 

 

この足尾銅山世界遺産にすべく活動をしているそうで、もしも登録された暁にはここが観光客で賑わう時が来るのでしょう。

 

そうしたら、また訪れてみたいと思います。

 

 

淡い光の情景 湯西川温泉かまくら祭り

冬と言えば・・・

と言われて思いつくことは「ウィンタースポーツ」だったり、「鍋」だったり、はたまた「こたつでみかん」と色々とありますが

 

やはり、空気が乾燥しているおかげで風景や光が綺麗に見えるのが冬の魅力

 

寒い中でもそんな綺麗な風景を見ることが出来れば、その感動で寒さも少しは和らぐハズ?

 

そろそろ春めいてきた2月の半ば

家でゴロゴロしているのも退屈なので前から気になっていた「湯西川温泉」へ向けて車を走らせる

 

この日は快晴だったので、途中寄り道して観光もしましたがそれはまたの機会に書くとして。

 

夕方にたどり着いた目的の「湯西川温泉

もちろん、本当の目的は温泉ではなくて、この時期に開催されている

湯西川温泉かまくら祭り」

がお目当てでした。

 

メインとなる会場は平家の里

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この湯西川は平家落人の安住の地ということらしく、周辺の宿も「平家」と歌っているものが多く目につきます。

そんな由来は他に詳しく載っていると思われるので割愛して・・・

 

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とりあえずチケットを買って中に入ります。

 

まだ暗くなる前ですが、既にミニかまくらには火が灯っています。

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暗くならずとも、日本の原風景的な建物と相まってなかなかいい雰囲気を醸しています。

 

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人の入れる大きなかまくらもあります。

良く聞く話ですが、やっぱりかまくらの中は外よりもあったかく感じます。

 

さて、まだ暗くならないので一旦平家の里を出て、近くの河原を目指します。

 

少し歩くと道にかなりの人だかり

その人だかりが向く方へ目を向けるとなんとも綺麗な景色が広がります。

 

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恥ずかしながら、三脚を車に置いてきてしまったので必死に手持ち撮影でした(笑

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しかし、これだけミニかまくらが集まると迫力があります。

 

人の壁をかき分けて橋の上からも鑑賞

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もう本格的な雪のシーズンを終えたのか?

少し雪が少ないようにも感じました。

ただ、吹雪の中だとかまくらの灯りも消えてしまうでしょうから、鑑賞をするには良いタイミングだったかもしれません。

ちなみに、この景色は「日本夜景遺産」にも登録されているそうです。

 

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ぼやけてしまいましたが、この日は満月の前夜(笑

月の灯りも強く、明るい夜空も良いムードを演出していました。

 

さて、暗くなったところでもう一度平家の里へ引き返します。

 

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夜は一層雰囲気が良い!

 

それほど広くなく、見どころが多い訳ではありませんが、ぷらりと訪れるには良い場所だと感じました。

 

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係員の方もフレンドリーで好印象

ゆっくりと見て回れました。

 

この日は平日

きっと空いているだろうと思って行ったのですが、それでもなかなかの人出でした。

観光バスが何台も来て、外人さんが沢山押し寄せてきます。

 

秘境の温泉として有名な湯西川ですから、それほど広い駐車場も見当たらなかったので、もしかしたら休日は駐車場探しに苦労するかもしれません。

 

時間と心に余裕を持って行くと、気持ちよく景色を楽しめますよ!!

あしかがフラワーパークでイルミネーションを見る

すっかり冬の空気に入れ替わった今日この頃

寒くなってくると、空気が澄んで夜景が見えたり遠くまで景色を見通せたりと、冬ならではの楽しみが増えてきます。

 

そんな中でも、やはり冬と言えばイルミネーション

光に集まる虫のごとく、今シーズン初めてのイルミネーション鑑賞に行ってきました。

 

行先は、「あしかがフラワーパーク

 

東京からだと、高速を使って1時間強で到着できる程よい距離感

イルミネーションを見た後でも、車でヒョイと帰ってこれる手ごろな場所に、日本三大イルミネーションに数えられるこのあしかがフラワーパーク

 

昼間はその名の通り、季節を彩る花の鑑賞がメインで、大藤棚「奇蹟の大藤」が象徴的な存在として有名です。

 

今年は、「光の花の庭 ~フラワーファンタジー2018~」としているイルミネーションを開催

2019年2月5日まで楽しめるようです。

 

 

出発はお昼寝の時間

 

今回は本格的なイルミネーションのシーズンとなる12月の土曜日に訪問

都内の自宅を15時頃に出発して、到着したのは16時半ごろ

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既に通常の駐車場は満車となり、園の周りに広がる畑?に設けた臨時駐車場に車を停めます。

 

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臨時駐車場から歩いて5分程で「西ゲート」に到着

こちらも続々と人が集まってきています。

 

チケットを購入して園内に入ると、既に凄い人の数!

道の狭いところはなかなか行きたい方向に進めません。

 

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 それでも少しでも人の少ない方向を目指して移動(笑

これくらいなら歩けますね!

 

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まだ太陽が沈んで間もない時間帯なので、空は綺麗な紫色

そこに光るイルミネーションはなかなか綺麗ですね。

この日は風も穏やかだったので、水面に映る景色もなかなか楽しませてくれます。

 

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フラワーパークと言うだけあり、花がテーマのイルミネーションなので他の有名なスポットとは少し雰囲気が異なります。

 

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空も暗くなってきて、光がより一層輝きます!

 

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何度も同じところから撮ってしまう・・・

 

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バラ?のようなライトが沢山並んでいるエリア

このあたりは通路も自由がきくので、比較的のんびりと鑑賞が出来ます。

 

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園内のあらゆる部分をイルミネーションに活用されているので、どこを見ても光っています。

光に包まれている感覚がとても高いのがこのフラワーパークの特徴かもしれません。

 

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メインの広場からは、山方面に大きなスクリーンのように虹のアークを中心としたイルミネーションが施されています。

時間ごとにシーンが移り変わり、ついつい立ち止まって見入ってしまいます。

ちなみに、この虹色をカメラで撮るのが難しかった・・・

 

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近くに水辺があり、こちらにも虹が写りこんでいました

 

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大きなツリー

この脇には写真撮影スポットがあります。

園内のところどころにこうした撮影スポットが設けられており、ちゃんと並べるように整備もされているのはトラブル回避には効果的に感じました。

 

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とにか光っていない所がないんじゃないか?と思えるほど、イルミネーションが配置されています。

 

ぐるっと回って最後のエリアは、四季の変化をイルミネーションで表現した回廊

その脇にはかなりの人を引き付ける、お城?があります。

 

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まぶしいほど光ってました(笑

 

 

これで一通りの鑑賞は終了

写真には撮っていないエリア

特に、メインの藤棚を表現した部分も見どころの一つですが、とにかく私は人の流れに負けて写真を撮るのを諦めました

 

そして、帰り道

あの、車を停めた畑

ちょうど人が帰り始めた時間だったためか、畑を脱出するのに1時間もかかってしまいました。

それほど広いとも言えない園内に、かなりの人の量

そして、本来作物を育てる畑に臨時に設けられた駐車場

 

是非、心と時間の余裕を持って訪れることをおススメします。

そうでない場合は、平日かクリスマスシーズンを外していかないと痛い目に遭うと感じた、冬の夜でした。

 

 

世界新三大夜景 長崎の夜景を観る

今回も引き続き長崎観光

 

夕方を過ぎて、そろそろ陽も傾き始めた16時

長崎港の遊覧クルーズに乗船することに

 

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今回乗船したのは、長崎港をめぐる港めぐり遊覧船

船に乗って、海の上から長崎港に点在する世界遺産や見どころを見て回る遊覧

 

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本来このクルーズではこの黒い船

その名も「観光丸」に乗るもの

この観光丸、名前の由来が現在の「観光」という言葉の起源ともなった、儒教の経典から引用された名前

なんでも、「光」を「観る」。

つまりは、「その国の光を見れば治乱興廃ぶりがわかる。良き国にするために広く諸国を廻ってその目で確かめる。」という意味なんだそうです。

1850年に同盟の初代の船がオランダのアムステルダム国立造船所で起工され、その後日本に渡り、長崎海軍伝習所等で運用されていました。

初代の「観光丸」は1876年に廃船となりましたが、1987年に復元されたのがこの現在の「観光丸」なのです。

 

ちなみにこの船、近代化産業遺産に認定されていたりもします。

 

と、まぁこんな由緒ある船に乗って文字通り「観光」するハズだったのですが、今回はなんと機関故障で動かせないとのことで…

横に係留されている

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普通の遊覧船でのクルーズとなりました。

 

それでも、乗船までは「観光丸」の中を見学することは出来ました。

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乗ってみると、歴史があるんだなぁと感じます…?

 

さて、出航の時間

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出島ワーフを眺めながら出発です。

 

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船から見ると長崎の街が、本当にすぐ山に囲まれていることがよくわかります。

 

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クルーズでは、三菱の造船所で建設中の船を見たり

 

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点検中のイージス艦を見たり

 

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あの戦艦ヤマトを作ったと言われているドッグをすぐ目の前で見たり

 

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長崎港の玄関にそびえ立つ、女神大橋をくぐることも出来ます。

 

しかし、この時間だと西陽が辛いですね…

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約1時間でクルーズは終了

 

さて、本題の夜景を見に移動します。

1日乗車券を使って再び路面電車に乗車

「石橋」電停で下車して、ここからこの日2回目の山登りがスタート

 

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民家の横の狭い坂道を登って行きますが、なかなか辛い

感覚的には常に15%以上の勾配が続いているよう

車道が現れて、横をすり抜けていく車やバイクもかなり唸りながら登っています。

 

ちょうど日が沈んだ頃、汗だくになってやっとたどり着いたのがこちら

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鍋冠山公園展望台

看板の説明を見てみると、ここの標高は169m

ほとんど自分の足で登ってきたと思うと、普段運動不足とは言え辛い思いをした事に納得

地図で見ると近いので楽勝だと思っていたんですけどね…

 

通常、長崎の夜景スポットと言うと「稲佐山展望台」がかなり有名です。

おそらく世界新三代夜景と呼ばれる夜景も、そちらの展望台からの夜景を指すのでしょう

稲佐山はロープウェイで登ることも出来ますしね!

 

では、なぜ今回は鍋冠山なのか?

単純に徒歩でたどり着ける展望台を探したら、ここが1番近かったのです。

 

それに、ここからだとちょう長大橋の「女神大橋」も割と近く見る事が出来そうだと読んで…

 

さぁ、果たして

 

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「おぉ!!」

思わず声を出してしまうような景色、ちょうど日が沈んだ後の「マジックアワー」も相まって、大きな斜張橋が綺麗に見れました。

そして、肝心の長崎の街の夜景は?

 

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うん、苦労して登ってきた甲斐がありました。

本当に美しい!

稲佐山よりも街を近くに感じられる事、カンチレバークレーンも一緒にフレームに収められる事、これがこの展望台の特色かもしれませんね。

 

長崎港を中心に、山々が街を取り囲むすり鉢状の地形。

これにへばりつくように光り輝く夜景がこの長崎の夜景の美しさの秘密

鍋冠山公園展望台は、稲佐山よりも人が少なく、落ち着いて夜景鑑賞ができる穴場スポットでした。

 

ここから駅まで下るのも、しんどかった…

長崎 海援隊 幕末の貿易結社 亀山社中へ登る

前回に引き続いての長崎観光

 

ぶらりと訪れた平和公園浦上天主堂

ここから市内中心部の観光地へ行くには少し距離があります。

そこで

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路面電車の一日乗車券を利用しました。

電車に一回乗ると、どこまで乗っても一回120円

この一日乗車券は500円

という事は、5回乗れば元が取れることになります。

いざ観光!となって、それなりの広さと大きな起伏と伴う長崎を歩いて観光しようとするとかなりの体力を使うので、ちょっとそこまで!という時もお財布を気にせずに利用できるこの一日乗車券はアリだと感じました。

 

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という事で、乗車します。

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電停とか、停留所なんて呼び方をする路面電車の駅ですが、意外と狭いんです。

慣れてないと、初めて車両が来るとその近さに驚くと思います…

 

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それなりに古い車両に乗ると、なかなか風情があります。

車を横目にゆらゆらと揺られながら、吊り掛け駆動の唸り音を聴くとタイムスリップした気分に浸れます。

 

小一時間乗って、お目当の電停に到着

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新大工町で下車して、ここから山を登っていきます。

 

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鳥居を目印に登山

延々と階段が続きます。

 

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ここまで来たら少し脇にそれます

 

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それでもまだまだ登り!

この日は11月も末だというのに汗ばむ陽気

ここまでくるともう汗だくです…

 

そして、まず一つ目の目的地

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亀山社中資料展示場」

ここは「亀山社中ば活かす会」という地元住民と有志による団体で運営されている施設

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中には幕末期の古写真などを展示・公開しており、龍馬ファンや歴史好きの人にはなかなか楽しめる施設だと思います。

私は…そこまで歴史に詳しくないので、少ない知識の中でなるほどなぁと感心するばかりでした。

ただ、出迎えてくれる方々がとても暖かく、居心地の良い雰囲気が印象に残っています。

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ちなみに、中では龍馬と記念撮影も撮れます。

 

さて、そんな資料館を後にして、細い道を歩いて行くと一気に景色が開けます。

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テレビや雑誌で見覚えのある方も沢山いると思います。

そう、龍馬のブーツ像

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このブーツに足を突っ込んでみると、幕末の雰囲気に…

ではなく、よくここまで登ってきたなぁと実感します(笑

なんでブーツ像なのか?

 

〜日本で初めてブーツを履いた男〜

幕末の風雲児、坂本龍馬は日本で最初にブーツを履いたと言われています。

身分制度が厳しい時代に、下級武士である郷士の家に生まれ、草履しか履いてこなかった龍馬は、この長崎の地でブーツを履いて新しい時代を切り開いたことから、亀山社中創設130周年記念事業の一環として建立されたのだそうです。

 

 

このブーツ像のすぐそばに亀山社中記念館があります。

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元々は陶器を焼いていたこの場所

それが廃窯となったあとに、龍馬がその家屋を借りて亀山社中を起こしました。

亀山社中は貿易を行なって、交易の仲介や物資運搬などで利益を得て、海軍や航海の技術を習得していきました。

その中でも、薩長の間を取り持つことが目的の一つであり、薩長同盟の締結には大きな役割を果たしたと言われています。

この亀山社中が後の「海援隊」となるのです。

 

現在の亀山社中記念館は、当時に近い形で長崎市が整備したもので、内部は当時の雰囲気を感じる事ができます。

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ちなみにこちらでも坂本龍馬と記念撮影ができます(笑

 

そろそろ長くなってきましたので、次回に続く…

 

 

歴史と異文化の街 長崎を散歩する

もう12月だと言うのに、まだまだ暖かい日が続いていますが、11月の中頃から長崎へ出張!

 

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出発の地はもちろん羽田空港

飛行機に乗るのは2年ぶりなので気持ちが高ぶりますw

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賑わう第2ターミナルからANAとソラシドエアのコードシェア便で長崎を目指します。

今回はソラシドエアの機材での運行でした。

レジ番号は「JA810X」機材は新し目のB737-800シリーズです。

 

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夕方のフライトであったため、テイクオフしてしばらくすると外は夕焼け

強い光が次第に低くなり

やがて空を一瞬の朱に染めて、水平線に夕日が沈む様は圧巻

普段生活している地上ではなかなか見られない景色は、飛行機の楽しみの一つですね。

 

長崎空港からは高速バスを利用して長崎市内へ向かいます。

 

待ちに待った休日を迎えて、観光へ向かいます。

人生で2回目の長崎、ずっと行きたいと思っていた「軍艦島」に行こうと思っていました。

ところが、台風の当たり年だった今年は軍艦島も被害を受けて、観光エリアが壊滅状態

復旧工事中の為に上陸出来ない事が判明したので急遽街歩き観光に切り替えることに…

 

何の下調べもせずに始めた観光

ホテルが近かったこともあり、まずは定番の平和公園

 

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この日は3連休の真ん中

観光にはうってつけの快晴!

2013年に完成したというエスカレータのおかげで、階段を上る苦労なく公園のある丘へ登る事ができます。

 

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エスカレータを登って最初に目に入ってくるのはこの噴水

「平和の泉」

正面の石碑には「あの日のある少女の手記から」と書かれて、原爆投下時の生々しい一文が刻まれています。

奥には「平和祈念像」が静かにそびえるのも見る事ができます。

 

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近づいてみるとその大きさを実感することができます。

左手には原爆資料館が整備されており、勉強することが出来ますが今回は寄らず。

 

平和公園は1945年(昭和20年)の8月9日に投下された原子爆弾落下中心地と、その北側の丘の上とを含めた場所に、平和を祈って設けられています。3つのゾーンから構成されており、その広さは約19ヘクタールもあるのだとか。

まれに平和記念公園なんて呼び方もされていますが、正式には平和公園なのだそうです。

 

さて、この平和祈念像の脇を通って行くと、少し開けた展望エリアがあります。

ここからは、赤煉瓦が綺麗な浦上天主堂を望むことが出来ます。

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この丘から浦上天主堂へ向かうには…

 

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こんな階段を下っていかなければなりません。

戻ってくるのが辛そうです…

 

〜原爆により崩れ落ちた浦上天主堂の鐘楼〜

いよいよ天主堂に近づくと、敷地の脇になにやら観光用の看板があります。

看板の正面には地面に半分埋まっている構造物が

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これは原子爆弾の炸裂によって破壊された浦上天主堂の鐘楼なんだそうです。

ほとんどが破壊された天主堂、その後かろうじて残っていた堂壁や鐘楼も崩れ落ち、一部の堂壁だけが残りました。

崩れ落ちた鐘楼の一つ(重量約50トン)がこの目の前にあるもの

当初は川底に埋まっており川を塞いでいる状態でしたが、爆破破壊して川の流れを回復しようとしたものの、当時の状況で火薬を使うことができなかった為、川の流れそのものを変えて川を回復させたという話もあるようです?

 

爆心地にほど近いこの辺りは、17世紀初頭に始まるキリシタン禁令の時代からカトリック信徒の多い地域で、原子爆弾はこの聖地に炸裂して約12000名いた信徒のうち実に約8500名が犠牲となったそうです。

冥福を祈り、二度と惨禍が繰り返されないことを祈って保存されているのです。

 

そんな鐘楼を見た後、いよいよ天主堂へ

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ホントに天気がよくて最高のロケーションでした。

青い空に、赤く輝くレンガの教会が神々しいまでに映える様は圧巻

 

教会内部は撮影する事ができませんが、ステンドグラスの窓から斜めに降り注ぐ七色の光が規則正しく等間隔で教会の前方まで続く様は言葉で言い表せない絶景

静かな空間に飲み込まれるような雰囲気でした。

やはり教会は晴れた日に訪れるのが良さそうですね。

 

原爆により倒壊した浦上天主堂ですが、昭和21年に生き残った信徒達の手でまずは木造の仮聖堂が建設され、その後昭和34年に現在の鉄筋コンクリート像の聖堂が再建されました。

教会内部には瓦礫の中から奇跡的に発見された「被爆マリア」像が安置されており、被爆の実相と平和の大切さを伝えています。

 

フラフラと訪れた平和公園浦上天主堂ではありましたが、思いのほか濃い時間を過ごすことができました。

 

まだ昼前、観光はまだまだ続きますが長くなりましたので「その2」へ続きます!